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連合艦隊:戦争を始めるのも難しいが、終わらせるのはもっと難しい


連合艦隊

 1940年、連合艦隊司令長官・山本五十六らの反対にもかかわらず、時の海軍大臣・及川古志郎の「やむを得ない」の一言により日独伊三国軍事同盟が締結された、そして世界情勢は日毎に緊迫の度を強め、アメリカは対日経済制裁としての日本への資源の禁輸などが始まった。。。
。。。それに対して、日米協調派である山本五十六も、もし日米開戦となった場合でも、早期和平を実現させるために、アメリカ太平洋艦隊の本拠地、真珠湾を奇襲攻撃する作戦を立案した。。。

戦争について、よく聞く言葉ですが。。。

「戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しい」

実際はどうかと言うと。。。劇中、山本五十六の発言にあるように。。。

★山本五十六★
戦争を始めるのも難しいが、終わらせるのはもっと難しい
これを誰がやるかだが



それが何故かと言うと、指導者が安易な考えで開戦したところで。。。

大義名分が無く兵士、国民の理解の得られない戦争に突入してしまうと。。。

兵士の士気も低く、国民の協力も得ることが出来ず負け戦になってしまう可能性が大きいです。

どんなに高価な武器を揃えたとしても、戦う気が無いのではどうすることも出来ません。

戦争をするには兵士や国民がついてくる大義名分が必要です。

第二次大戦に参加する事に否定的だったアメリカが日本軍の奇襲、真珠湾攻撃の結果。。。

アメリカは「Remember Pearl Harbor(リメンバー・パールハーバー)」と大義名分ができ。。。

。。。卑怯な騙し討ちの攻撃だったと世論が一気に開戦へと傾いたのが良い例です。
(日本側の手違いにより宣戦布告が遅れたのが原因ですが。。。)

しかし、戦争はしないに越したことはないです。。。勝っている戦争は甘い蜜、負ければ全てを失います。

指導者は戦争を始めたら負けることが出来ない史上最悪のギャンブルだと言う事を理解する必要があります。

果たして、日本の命運は、激動の時代を生きた人々の生き様とは、連合艦隊と共にここにある!!





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