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機動警察パトレイバー the Movie:現実がアニメに追いつく時


機動警察パトレイバー

 1999年の東京では、人型作業ロボット"レイバー"が工事現場や警察、自衛隊で導入され活躍していたが、同年の夕暮れ、篠原重工の天才プログラマーの帆場暎一が、東京湾改造計画”バビロン・プロジェクト“の要となるレイバー用海上プラットホーム「方舟」から投身自殺を測った、時を同じくして、レイバーが突如暴走する事件が多発、遂には自衛隊の試作レイバーまでが、無人にもかかわらず風洞実験中に暴走事件を起こす。。。
。。。警視庁特車二課の篠原遊馬巡査は、多発する暴走事件の異常性にいち早く気付き独自に調査を始める、強風によって建造物から発せられる低周波音を引き金に暴走が起こることを発見、警視庁特車二課はこれが計画的犯罪であることを知る。。。

この映画は1989年7月15日に公開されたもので1999年の日本の近未来を舞台としています。。。

当時はSFで描かれた人型作業用ロボット、レイバーが普及した世界観でしたが。。。

現在は2022年、映画の舞台である1999年からだいぶ時が経ちましが。。。

まだ作業用レイバーは普及していませんが、どうやら現実がアニメに追いつく時が来たようです。

JR西日本で人型重機ロボットが開発されました。

★篠原重工ヘリコプターパイロット★
一昔前の夢物語が
今や現実の光景となったわけです



JR西日本の人型重機ロボットは。。。2022年4月から試作機での試験を実施し、実用化は2024年春を予定。

↓JR西日本人型重機ロボット↓



これにより導入効果は、対象作業の省人化による生産性向上(作業員約3割削減)や、

危険性の高い作業での労働災害(感電・転落)ゼロを目指しているそうです。

★篠原重工ヘリコプターパイロット★
単位時間あたりで
熟練労働者の数十倍のマンパワーを発揮するレイバー



ついに、ようやく現実がアニメに追いついた感じです。(後は足だな)

しかし、この映画の主題、コンピュータの普及と共にコンピュータウィルスに着目した物語のように。。。

新たな技術は、社会を発展させると共に技術の悪用、あるいは人間の想像を超える弊害をもたらします。

★篠原重工ヘリコプターパイロット★
最もそのお陰で
昔じゃ考えられなかった
レイバー犯罪なんて厄介な事も起きるようになりましたが



果たして、技術の発展とその先にあるものとは!?過去記事:アイ,ロボット:人間とロボット!!

警視庁特車二課は帆場暎一のレイバーを使った計画的犯罪を阻止することが出来るのであろうか!!





機動警察パトレイバー
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